東京紅型染めの麻生工房

工房の仕事

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takashimaya日本橋高島屋展示風景

沿革

1937年~44年(戦前)
西銀座に於いて「こうげい」経営(染織、陶磁、木竹等諸工芸品を扱う)
1951年3月
(株)麻生商店
神田鍛冶町に設立
1954年1月
高円寺から大森山王へ移転
沖縄の紅型染め保存のため、鎌倉芳太郎氏の教示のもとで紅型染めを始める
銀座(株)たくみの仕事など始める
白洲次郎氏等の支援により、西銀座にて「こうげい」再開する

shida
シダ 帯


洋花唐草 着物

1955年
「こうげい」を白洲正子氏に譲り、工房に於いて紅型染めに専念することになる
色落ちしない紅型染めにするべく、化学者の南山平次郎氏と共に研究を重ね、堅牢な樹脂顔料を用いた、紅型染めを創り出す
棟方志功の版画から、浴衣、カーテン等制作発表
高島屋の支援により、日本橋に於いて百点展を開催
1956年
渋谷東横百貨店で創作展開催
映画「八月十五夜の茶屋」 MGM来日撮影スタッフ、キャストに日本舞踊振付担当の藤岡万三哉氏から揃いの伴天が贈られた。伴天の制作を担当
1957年
第三回産業工芸展に出品。通産省繊維局長賞受賞
高島屋で展示、ソ連に送られ展示される
1965年
大森山王会館にて工房展
1966年
大森より小平へ移転。現在地で営業開始
1971年
高島屋和装三昧売場に於いて紅型染逸品展(麻生節展) 以降展示会重ねる
1972年
高島屋百選会制作特選入選後、入選重ねる
1977年
染色教室ともえ会設立。一年半毎に作品発表。
藍染めを始める。以後、各地で個展開催
2000年
ギャラリー芬設立
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