東京紅型染めの麻生工房

藍染めについて

麻生工房の藍染めについて

国内は、茨城、羽生、八王子、徳島、足利、青梅、沖縄、等、海外ではインドのバグルー、タイの山岳少数民族の部落、インドネシアのスンバ島等へ行き、様々の藍染をみて、大勢の方に出会い、いろいろ学びました。

その結果、徳島産のすくも藍(蓼藍の葉を乾燥させ発酵させてつくる藍染の素)100%使用での本藍染にこだわり、薬品建てと灰汁建ての藍染を行っております。

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技法は、紅型染めと同様、長板に生地を張り付け、型紙を用いて糊置きして染める型染めが主流ですが、絞り、板締め、篭染め等一点一点丹念に手で染め上げています。

現代では藍染といってもさまざまな混ぜ物の入った藍が多く、洗う度にどんどん色が落ちてしまうような偽物も普及していますが、当工房の製品のようにすくも100%の藍で染めた布からはほとんど青い色が落ちることはありません。

生地や糸の精練から染めて縫製、編み、仕上げ、店頭に並ぶまで全て手作業行っておりますので、大量生産品とは全く異なる色と風合い、本物のすばらしさを感じ取っていただきたいと思います。長くご使用になって退色、変色しましたら、いつでもお送り、またはご持参下されば、色揚げして甦らせることが出来ます。

こちらの商品はすべて商標登録済みです。

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